お知らせ
白い錠剤と瓶

多くの場合、避妊のためにコンドームを使用していると思います。
ですが、時には失敗してしまうこともあります。
コンドームが挿入中に膣内で脱落してしまった、コンドームが挿入中に破れてしまった、コンドームを着けてもらうつもりが気がついたらすでに挿入されていた、射精後に抜く際コンドームが外れて精液が膣内に漏れてしまったというようなことは十分にありえます。
妊娠してもかまわないのであれば、何も気にすることはありません。
ですが、妊娠しては困るのであれば何らかの対応をしなければなりません。
そういった緊急事態に服用するのがアフターピルです。
アフターピルは、中用量ピル或いはモーニングアフターピルなどとも言われる経口避妊薬です。
ピルにはほとんど毎日服用し続ける低用量ピルとここで扱う中用量ピル(アフターピル)の2種類があります。
低用量ピルが日常的な避妊の方法であるのに対して、アフターピルは緊急時の事故対応のようなものです。
避妊失敗後24時間以内にアフターピルを服用すれば、90パーセント以上の確率で避妊でき望まない妊娠を防ぐことができます。
アフターピルの種類は色々とありますが、有名なお薬としてはアイピルがあります。
アフターピルは産婦人科で処方できますが、費用が嵩んでしまうことや、避妊に失敗してしまった時に直ぐに対処できるということか、近年ではネットを利用し個人輸入サイトからアイピルを購入する女性が増えているようです。
価格も病院と違い、診察料などが掛からないため気軽に注文できるという利点があります。
アイピルは避妊失敗から72時間以内に服用することで妊娠を回避することができます。
妊娠をしたくないのであれば、もしもの時に備えてそのためにアイピルを備えておくと便利かもしれません。
アフターピルは産婦人科で処方されます。
そのため、妊娠の恐れのある出来事の発生後できるだけ早く産婦人科を受診し、処方してもらってください。
また、アフターピルは医師の処方箋が必要なものですが、ネット上で海外からの個人輸入が可能です。
ですから、不慮の事故に備えてアフターピルの事前用意をしておくといいでしょう。
ですが、中用量ピルは低用量ピルよりも薬としては強いものです。
したがって、副作用も低用量ピルに比べて強いものです。
そのため、一度は医師に診察してもらい服用可能か否かを知っておく必要があります。

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